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茶道の道とは
稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一 皆様よくご存知の利休道歌です。上級まで習われた方が又もとのその一を習う事により、次の発見と進歩があります。こうした繰り返しをすることにより道の真意も少しずつ理解できるようになります。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2018年1月27日読了時間: 1分


初釜 その二
お料理は手作りの点心です。美味しく作ることは勿論ですが、お膳、器、色の取り合わせ等に心配りいたしました。皆さん喜んで頂けたようです。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2018年1月11日読了時間: 1分


初釜 その一
明けましておめでとうございます。昨日、初釜を社中の皆様と楽しいひと時を過ごしました。今年一年また無事、健康でお茶が出来ます様にと願いお濃茶を練らせて頂きました。今年もよろしくお願い致します。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2018年1月11日読了時間: 1分


お正月花
会社と、自宅のお正月花のお稽古が終わり、今年も後わずかになりました。お正月花は花材が多いので、大変ですが、何度か経験している会社の生徒さんはさすがに手慣れて上手にいけられます。やはり続けてやる事が上手になる秘訣かと思います。また新しい生徒さんが2人参加して下さり嬉しい限りで...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年12月28日読了時間: 1分


裏千家へ
裏千家お家元に、お願いしてありましたお道具の箱書きができ、受け取りに行ってきました。今年も二週間ほどで終わりますが、今日の兜門はお稽古おさめの為かひっそりと静まりかえっていました。初釜に使う徳斎の古帛紗、上林、俵屋吉富さんらに立ち寄り楽しく過ごしてきました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年12月16日読了時間: 1分


師走
一年の終わりの月、師走を迎え慌しく過ごしています。今日は三冬枯木花(さんとうこぼくにはな)のお軸を掛けました。意味は12月、1月、2月の冬のまっただなかに枯れ木に花と言うことです。徹底して物事を考えて窮 する事で、あり得ない良き事に転ずると言う意味です。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年12月10日読了時間: 1分


茶筅供養 その2
淡交テキスト12月号に庄司宗文先生の特集が掲載され、お呈茶にそのお道具が出され、素晴らしいお道具を手に取らせて頂きました。楽しすぎる😆😂先生のお話に至福の刻を過ごしました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年12月3日読了時間: 1分


茶筅供養 その1
庄司宗文先生主催の茶筅供養と呈茶があり、1年分の使いきった茶筅、柄杓などを持ってお弟子さんと千種区の成蓮院へ行って参りました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年12月3日読了時間: 1分


お稽古の積み重ね
朝早くから業躰先生宅にお稽古に参りました。お床には秋深風露冷で鵬雲斎大宗匠のお軸がかけられ、お花はビナンカズラに賀茂の本阿弥椿が耳付きの備前に、踊るように活けられていました。炉中のお話しなどたくさん伺う事が出来ました。実のあるお稽古をつけていただき、感謝です。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年11月24日読了時間: 1分


かやぶきの里
昔懐かしい、日本の原風景かやぶきの里を見に行って来ました。京都府南丹市美山町のかやぶきの里です。お天気も良く紅葉🍁も美しい里でした。心身ともにリフレッシュしてまいりました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年11月18日読了時間: 1分


懐石料理
茶会も終わりホッと一息のところです。お稽古も後片付けの終わらないまましていますが、今日は気分転換に懐石料理を頂いて来ました。美味しいのは勿論で食材、器、デザートに至るまで、工夫がされ大満足でした。明日からお稽古始めの気持ちでまた一歩です。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年11月16日読了時間: 1分


春日井市民茶会 49回その2
雨の日にもかかわらず、来て頂いた沢山のお客様、私を支えてくださった方々、多くのお人に支えられて無事茶会を終われました事に感謝です。ありがとうございました😊。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年11月3日読了時間: 1分


春日井市民茶会 49回
あいにくの雨でしたが早朝からのお出ましで、300名程のお席入りがありました。後の月(13夜)を趣向として皆様に月を楽しんで頂きました。今年の後の月(11/1)は美しく満月が輝き、ゆったりとした時と気持ちに心が癒されました。皆様ありがとうございました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年11月3日読了時間: 1分


春日井市民茶会
今日の中日新聞、近郊版に春日井市民茶会の記事が載っておりました。茶会もあと一週間ほどに迫り、忙しく準備を進めています。お時間のある方は是非ともお出掛け下さい。先日、徳川茶会に行って参りました。美術館に収蔵されているお道具組みで、見応えのある茶会でした。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年10月20日読了時間: 1分


名残について
10月に入ると名残と言ってますが、先日 淡交会で名残の季節は炉を切る前の一週間位を言うとお聞きしました。では名残とは、風炉の名残なのか?茶の名残なのか?と言うことで答えは風炉は年中あるので、五月に摘んだお茶が無くなる頃と言うことで、茶の名残のようです。又もの侘しい季節の中で...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年10月14日読了時間: 1分


市民茶会
第49回市民茶会が、春日井市総合福祉センターにて10月29日(日)に開催されます(10時から3時) 席主を務めさせて頂きますが、皆さん今から大張り切りです。後の月を趣向に喜んで頂けますよう、お道具組みを致しました。茶室は荷物の準備で物置のようです。お時間がございましたら、是...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年10月8日読了時間: 1分


裏千家お家元 相伝稽古神無月その2
座忘斎宗匠が今年は冬が早く来そうで、堀川通の銀杏並木も気の早い木は黄色になっていました。並木も角度を変えると同じではありません。宗匠が 遠州流、うえだ流(武家茶道)の宗匠方に茶の違いを尋ねたところ上手くかわされ入門するようにと、、、茶の湯のスタートは利休様でありますが受け取...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年10月2日読了時間: 1分


裏千家お家元 相伝稽古神無月その1
鵬雲斎大宗匠より、急に朝夕が冷え体に気をつけて下さいと、お元気にご挨拶されました。一碗の茶を楽しむ名残こそが利休様の唱えるわび茶で、去って行く姿に心を残しホッとしたと同時にもう一度お呼びしたい気持ちになる。自然とある茶はいいとお話しされました。

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年10月2日読了時間: 1分


美濃大茶会 その2
薄器は時代秋草平棗、茶杓は金沢藩三代当主 前田利常公(1594年〜1658)銘業平 伊勢物語は美濃で終了する。また後西天皇は伊勢物語の撰をされていた事から、、、茶碗は黒 銘美濃熟しで初代長左衛門 仙叟在判 玄げん斎箱 高台が柿のようとのお話しでした。黒織部の沓形で桃山時代...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年9月25日読了時間: 1分


美濃大茶会 その1
国際陶磁器フェスティバル、美濃大茶会が多治見市でありました。ご亭主は奈良宗久先生です。本席床は後西天皇筆(1638年〜1685)の懐紙で秋のお歌が優雅な書風で書かれ、表装、中廻は菊の御紋で重厚なお軸でした。お花は純白の芙蓉が青磁花入に清々しく活けられ、格調高いお床のしつらえ...

裏千家ながらそうびん 春日井教室
2017年9月24日読了時間: 1分
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